【大阪市鶴見区】台所蛇口の水漏れ、パッキンだけで直る?プロが徹底解説!
大阪市鶴見区

- 台所蛇口水漏れ
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- 主な症状・原因
- パッキン
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- 作業時間
- 10 分
- 大阪市鶴見区
- 台所蛇口水漏れ
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- 主な症状・原因
- パッキン
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- 10 分

「台所の水道で水漏れがポタポタ…、パッキンの交換で直ればいいけど、それで大丈夫かな?」
大阪市でそんな水道トラブルでお困りの方は、水道局指定業者のピュアライフパートナーにお任せください。
この記事では、実際に大阪市鶴見区で当社が対応した「台所蛇口の水漏れ修理」の事例をご紹介します。
大阪市鶴見区現場到着|台所蛇口の水漏れ状況
現場到着後、台所を拝見させていただきますと、お客さまから『ここの蛇口なんやけど、パッキンを交換してほしい。蛇口の下から水がポタポタ漏れてるんやわ』と台所蛇口の奥にある分岐水栓を指さして説明してくださいました。
現場で確認した具体的な水漏れの状態
- 水漏れ箇所:分岐水栓のハンドルの付け根
- 分岐水栓の状態:ハンドルの付け根から、水がにじむように漏れている状態でした。お客さまが「蛇口の下から水が漏れてる」とおっしゃられていたのは、ここから漏れた水が蛇口の表面をつたって下に流れていたためです。
長年の使用により分岐水栓のハンドルが固着
こちらの分岐水栓は台所の蛇口と瞬間湯沸かし器に水を送るためのもので、常にハンドルが開いている状態で使用されていました。しかし、長年の使用でハンドルが固着しており、本来はすぐに閉めて水を止められるはずが、無理に回すとケガをしそうなほど、ハンドルを回す・閉めることができない状態でした。
台所の分岐水栓を点検!本当の水漏れの原因
お客さまのご要望は、「分岐水栓のパッキンを変えてほしい」ということでしたので、分岐水栓のハンドルを取外し、内部のパッキンの状態を点検しました。
点検で判明した分岐水栓の劣化とは
点検の結果、パッキンだけではなく、ハンドルと連動して動き、パッキンを押し下げて水を止めるためのスピンドルという重要な金属部品に深刻な摩耗が見られました。
下記の写真が実際の分岐水栓のハンドル内部の状態です。
ハンドルの下側のネジのような螺旋構造になっている箇所がスピンドルです。錆や摩耗ですり減っていることが分かりますね。

これは、長年の使用によって、部品がすり減ってしまった状態です。
プロが伝えたいパッキン修理について
蛇口の水漏れは、パッキンの劣化だけでなく、そのパッキンを押し下げて水を止める、スピンドルという金属部品の摩耗も原因であることが多々あります。
特に使用年数が長い蛇口では、部品の寿命として摩耗が進んでいるケースが多く、パッキンだけを交換しても、すぐに水漏れが再発してしまうリスクが高いです。
なぜ再発してしまうの?このように疑問に思ったかたもいらっしゃるかも知れません。
分かりやすいイメージとしては、スピンドルが摩耗により痩せてしまうことにより、パッキンを押し下げる力が弱くなり、水の勢い(水圧)に負けて、水漏れするようになってしまうためです。
必要修理のご説明と安全のためのご提案
お客さまに、水漏れの原因がスピンドルとパッキンの両方にあることを丁寧にご説明し、スピンドルとパッキン2種(ハンドルナット内部のパッキンとコマパッキン)の交換をご提案しました。
しかし、お客様からは「今回はパッキンの交換だけで」とのご希望をいただきました。
お客さまの意向を尊重し、安全性を確保する最適な修理をご提案
お客さまがおっしゃられる分岐水栓のパッキン交換のみでは、すでにお使いの台所蛇口も古くなってきているため、その蛇口に何かあった場合、分岐水栓で水を止めきることができません。
そうなっては、「この前プロの人に修理してもらったのに、こんなことじゃ困る」とお客さまにご迷惑をおかけしてしまうことに繋がります。
そこで、お客さまが使用するうえで一番安全で費用負担が少ない方法を改めて考え、現場の状況を踏まえて以下をご提案し直しました。
- 分岐水栓:ハンドル付け根からの水漏れを解決するためのハンドルナット内のパッキン交換
- 台所蛇口:万が一に備え、主要なコマパッキンの交換で水漏れのリスクを低減
この修理であれば、分岐水栓のハンドルの付け根からの水漏れの解決と、台所蛇口からの水漏れのリスクを低くすることができます。
今回の修理の注意点ですが、分岐水栓のハンドルの付け根からの水漏れは大丈夫ですが、ハンドルが固く閉めにくいのは変わらず、分岐水栓で水を止めきることはできません。
そのため、キッチンの蛇口のパッキンを新しくしておくことで、分岐水栓が機能しなかったとしても、キッチンの蛇口の水漏れリスクを低くできるといった感じになっています。
お客さまに再度ご説明しますと、ご了承いただきましたので、そのままパッキン交換の作業に取り掛からせていただきました。
パッキン交換はおよそ10分ほどで終え、水漏れが止まったことを確認して作業完了です。
プロとしての注意喚起とアフターサポート
作業完了後、水道修理のプロとして、お客さまへ「金属の摩耗は残っているため、水漏れが再発するリスクはゼロではありません。パッキンを交換しても水が止まらなくなるということもあるため、また水漏れするようなことがあれば、いつでもピュアライフパートナーまでご連絡ください。」とお伝えしました。
このように蛇口の状態をお客さまに把握していただいておくことで、安心につながると考えています。
また、水が漏れるようなことがあればお気軽にご相談いただければと思います。
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台所蛇口水漏れ
【施工前】
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台所蛇口水漏れ
【施工後】
ピュアライフパートナーの修理スタッフは、できるだけ専門用語などを使わず、お客さまに分かりやすいご説明を心がけております。
水まわりのトラブルは知識と経験のあるプロにお任せいただくのが一番安心です。私たち修理のプロは、お客さまが安心して水道を使えるよう、原因に合わせた最善の解決策のご提案と修理を行います!
台所の蛇口からの水漏れや、その他の水まわりでも「おかしいな?」と感じた際は、是非お気軽にピュアライフパートナーまでご連絡ください。
水道修理受付:0120-066-004(年中無休・出張費無料)
大阪市水道局指定工事事業者【第2868号】:ピュアライフパートナー





